【症例報告】デスクワークによる手首の痛みと肩こり・腰痛(20代女性)
20代女性、デスクワーク中心のお仕事をされている患者様が「手首の痛み」を主訴に来院されました。パソコン作業やマウス操作、キーボード入力の時間が長く、気づけば手首に違和感を覚えるようになり、それが徐々に痛みに変わっていったとのことでした。さらに、慢性的な肩こりと腰痛もあり、仕事終わりには全身の疲労感が強く、朝起きてもスッキリしない日が続いていたそうです。
詳しく検査を行うと、痛みの出ている手首だけでなく、前腕の筋肉の強い緊張、肩関節の可動域低下、猫背姿勢、そして骨盤の歪みが確認できました。実はこのようなケースでは、手首単体に問題があることは少なく、長時間同じ姿勢を続けることによって身体全体のバランスが崩れ、その負担が末端である手首に集中してしまっていることが多いのです。
特にデスクワークの方は、腕が常に前に出た状態となり、肩が内巻きになり、首が前に出る姿勢になりやすくなります。この姿勢が続くことで、肩から前腕にかけての筋肉が常に緊張し、その結果、手首周囲の腱や筋肉に過剰なストレスがかかり続けます。これが手首の痛みや腱鞘炎の前段階の症状を引き起こす原因となります。
今回の施術では、まずハイボルテージ治療を用いて手首周囲と前腕の炎症・筋緊張の緩和を図りました。ハイボルテージは深部の筋肉や神経にアプローチできるため、表面だけでなく原因となっている深い部分の緊張を効果的に緩めることができます。同時に、前腕から肩にかけての筋肉調整を行い、腕全体の負担を軽減しました。
さらに、根本的な原因である姿勢不良を改善するために骨盤矯正と猫背矯正を組み合わせました。身体の土台である骨盤が整うことで、自然と背筋が伸び、肩や腕にかかる負担が大きく軽減されます。
初回の施術後から「手首の重だるさが軽くなった」と実感され、3回目の来院時には痛みが大幅に改善。加えて、長年悩まれていた肩こりと腰痛も軽減し、「仕事中の疲れ方が全然違う」「夕方になっても楽に感じる」と嬉しい変化を感じていただけました。
手首の痛みは軽視されがちですが、放置すると腱鞘炎へ進行し、日常生活や仕事に大きな支障をきたすこともあります。違和感の段階で適切なケアを行うことが、悪化を防ぐ最も重要なポイントです。
デスクワークによる手首の痛み、肩こり、腰痛は、患部だけでなく身体全体のバランスを整えることで根本改善が期待できます。同じようなお悩みをお持ちの方は、我慢せず、ぜひ一度ご相談ください。
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