筋トレ中に発生した腰痛|20代男性
今回は、筋力トレーニングがきっかけで腰痛を発症した20代男性の症例をご紹介します。
■ ご来院時の状態
患者様は週3〜4回ジムに通い、スクワットやデッドリフトなど高重量トレーニングを継続されていました。以前からトレーニング後に腰の張り感はあったものの、ある日のデッドリフト中に鋭い痛みを自覚。その後、前屈動作や靴下を履く姿勢、椅子からの立ち上がりで痛みが強くなり来院されました。
■ 検査・評価
姿勢評価では骨盤前傾が強く、腰椎への負担が大きい状態でした。さらに、
・腰部起立筋の過緊張
・股関節の可動域制限
・体幹インナーマッスルの機能低下
が確認されました。
フォーム自体は大きく崩れていませんでしたが、股関節が十分に使えておらず、負荷が腰部へ集中していたことが原因と考えられます。筋力は十分でも、「安定性」と「可動性」のバランスが崩れることで痛みは発生します。
■ 施術内容
① ハイボルテージ療法で炎症と深部筋緊張を抑制
② 骨盤矯正で身体バランスを調整
③ 股関節可動域の改善アプローチ
④ 体幹深層筋(腹横筋・多裂筋)の活性化指導
⑤ ヒップヒンジ動作のフォーム修正
痛みの除去だけでなく、「再発しない身体づくり」を目的に施術を行いました。
■ 経過
初回施術後には前屈時の痛みが半減。
3回目には日常生活での痛みはほぼ消失し、軽負荷トレーニングを再開。
現在はパフォーマンス向上と再発予防のため、定期的なメンテナンスを継続されています。
■ 筋トレ腰痛の特徴
筋トレによる腰痛は、
「筋力不足」よりも
・柔軟性不足
・股関節可動域制限
・体幹の安定性低下
・フォームの癖
が関与しているケースが多く見られます。
痛みを我慢して続けると慢性腰痛や椎間板障害へ進行する可能性もあります。
筋トレを長く安全に続けるためには、身体のバランス評価と適切なケアが重要です。
腰に違和感を感じたら、早めのご相談をおすすめします
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