(予約優先制)
月~土曜・祝日は通常受付、日曜日は定休日となります。
お仕事などで平日に通院できない方など、土曜の診療日も是非ご確認下さい。
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いつもハピネスグループをご利用いただき誠にありがとうございます。
この度、更なるサービスの向上、施術環境の充実を図る為、平成30年9月1日より診療料金の改定を行うこととなりました。
今後とも患者様へ更なるご満足を提供できるようスタッフ一同努めてまいります。
今後ともご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。
こんにちは、ハピネスグループの施術スタッフ鈴木です。
今回は股関節のストレッチをご紹介いたします。
準備運動をする時にあぐらをかく姿勢がキツイ、座って足を前に投げ出した状態から体を前に倒そうとすると全然足に手が届かない、ももの裏側が突っ張るなど体の柔軟性にガッカリすることはありませんか?
股関節はお尻周りや骨盤周り、ももの裏側・内側・前側の筋肉によって支えられています。
これらの筋肉の柔軟性がUPすると股関節をスムーズに動かすことができます。
股関節の動き(関節可動域)がよくなると、たくさんのメリットがあります。
・スポーツなどで激しく動かしてもケガをしにくくなる
・疲れにくくなる(股関節は歩行・立ち座りの動作・階段の昇降など日常的に使われているため、筋肉への負担が減れば疲れにくくなるのです)
・美脚になる(下半身太りや足のむくみの解消に繋がる)
・骨盤が正しい状態になり姿勢がよくなったり、腰痛や肩こりの予防になる
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オフィスワーク中のちょっとした時間を使いカンタンにできるストレッチを2つ紹介します。
【1つ目】
太ももの付け根あたりを伸ばすストレッチです。
筋トレの「ランジ」をストレッチに応用したものです。
前に出した膝の向きポイントで深く曲げた時に、膝をまっすぐ前を向ける点です。
少しでも膝が体の外に向いてしまうとストレッチ効果が薄れてしまいます。
【2つ目】
ももの内側を伸ばすストレッチです。
プールに入る前の伸脚運動に似ていますが、ポイントは横に伸ばしている足のつま先が横ではなく正面を向ける点です。
どちらも呼吸は止めず、心地よく伸ばされたと感じる位置で深呼吸を5回ほど繰り返し、左右を変えて3セットおこないます。
注意して頂きたいことは決して無理をしないでください。
かえって股関節を痛めてしまい日常生活まで悪影響を及ぼしてしまっては意味がありません。
お風呂あがりなど体の筋肉が十分温まっている時にコツコツ、心地よい加減でストレッチをしていくことがおススメです。
みなさんこんにちは。
ハピネスグループ施術スタッフの坂口飛成です。
数あるテーピング動画がある中御視聴いただきありがとうございます。
今回は「肩コリ」に対するテーピング方法をご紹介していきます。
「肩こり」という言葉は誰しも耳にした事があると思います。
肩こりとは首や肩、背中に大きく広がる僧帽筋のこわばった感じや、不快感・凝り感・重苦しさ・痛みなどです。
ひどい方は頭痛や吐き気まで伴なうこともあります。
そんな憎き肩こりに対して肩の動きのサポート、疲労軽減を目的としたテーピングご紹介します。
是非実践してみてください。
【用意する物】
50ミリ幅、15センチほどのテーピングを半分に切っていき、3センチほど残した二股のテープ。
体格の大きい方は75ミリを使用しても良いです。
【テーピング方法】
①繋がっている3センチの部分を首の後ろに貼ります。
②片方を背中に向け貼ります。
③もう片方を肩の上部に貼ります。
両肩に貼っても、気になる方だけに貼ってもいいです。
ハピネス式「フロント・ランジ」
【トレーニング目標回数・強度】
一般の方:左右3回
スポーツ愛好者、アスリート:10回
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【目的】
(お尻の筋肉引き上げる)ヒップアップ効果。
筋力アップと同時に股関節の柔軟性やバランス能力を高めます。
スポーツでは、特にサッカー、バスケ、ラグビーなどの球技でダッシュ、方向転換やジャンプ動作で体幹の軸が安定することで次への動作がスムーズに動けます。
試合の最後までぶれない簡単に倒れない強靭カラダに役立ちます。
野球では投手の下半身強化につながります。
【鍛える部位】
大腿四頭筋、大殿筋、ハムストリングス
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【やり方】
① スタートポジションは、足は肩幅。直立姿勢からお腹を凹ませて両手を組んでばんざいをします。
②上体をまっすぐにしたまま、右ひざを持ち上げて前方に踏み出します。
③左足は床に対してぎりぎりまで下げて、右ひざはつま先より前に出ないように深く曲げます。
④この姿勢から下半身は固定したまま、ばんざいした手を前方に背中は丸めずに重心が安定するところまで倒して全力でストレッチします。
⑤3秒間キープをしたら拇指球をつかって床を蹴り右足を元に位置に戻し、スタートポジションに戻ったら、反対の左足も①~④の動作で繰り返します。
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【ポイント】
②~④上半身がぶれたり、ひざがぐらぐらしないように上半身は必ず骨盤の上にのせるイメージ、膝と骨盤の位置が同じなるまで下げるとバランス維持とターゲットの筋肉に効果的に刺激ができます。
ハピネス式では、肩甲骨と体幹も意識することができるので、背部のストレッチやお腹の引き締め、姿勢改善など美尻以外の十分効果も期待できます。
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【応用編】
リュックなどのバッグを用意して中身の入ったペットボトルや雑誌など重りになるものを詰めて負荷を強くかけた状態で行うとより短時間で効果的なトレーニングができます。
こんにちは、ハピネスグループ治療スタッフの矢藤です!
『知らなきゃ損するストレッチ、知って得するストレッチ』
今日は日常で使い分けできる3つのストレッチの種類についてお話いたします
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まず、知らなきゃ損するストレッチ!
【①スタティックストレッチ】
スタティックストレッチは、静的ストレッチという意味で、反動や弾みをつけずに、ゆっくりと筋肉を伸ばしていくストレッチです。
スタティックストレッチは、ジワジワと筋肉を伸ばして緊張をほぐすのが目的ですので、運動後のクールダウンや夜風呂上りにやるものなどに適しています。
【②ダイナミックストレッチ】
ダイナミックストレッチは、動的ストレッチという意味で、動きの中でいろいろな方向に動かすことで関節の可動域を広げるストレッチ方法です。
ダイナミックストレッチは、関節周りの筋肉の動きを潤滑にするのが目的ですので、運動前のウォーミングアップなどに適しています。
このふたつのストレッチは使い時を間違えてしまうと目的にあっていない効果が出てしまう事があるので注意しましょう!
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そして知って得するストレッチはこちら!
【③PNFストレッチ】
PNFストレッチは抵抗運動を組み合わせたストレッチで、スポーツ選手のコンディショニング法として広く使われています。
神経のコントロールを使って筋肉をゆるめていく方法です。
筋肉は強く力を発揮した直後はリラックスする特性があり、PNFストレッチはこの特性を利用しています。
5秒間筋肉を運動せたら、2秒間は力を抜いてリラックスし、次の2秒間で筋肉をストレッチします。
PNFストレッチは通常のストレッチをするよりも神経を刺激してくれたり、ストレッチによる運動効果も高いという特徴があります。
こちらはスポーツやリハビリ様々な場面で多く使われています。
即効性がありますのでぜひ試して頂きたいと思います。
こんにちは!
ハピネスグループ施術スタッフの神谷明日哉です。
今回、私が紹介するのが姿勢の中で1番大事になる骨盤に関してお話しします。
骨盤矯正という言葉をお聞きになったことがあると思います。
もしかしたら、やったことのある方もおられるかもしれません。
接骨院や整体に行かないと出来ないと思っている方もおられるでしょう。
簡単に骨盤矯正が自宅で出来ちゃうんです。
びっくりしますよ!
まず、立った状態から身体を前に倒しましょう。
手が足のつま先へ近づけていきます。
この際に、後ろから見ると骨盤が傾いているのがわかります。
わからない方は家族の方に聞くのもいいでしょう。
右上がりになっている方であれば、左足を半歩前に出して、先程と同様、身体を前に倒していきます。
左上がりになっている方であれば、右足を半歩前に出して、先程と同様、身体を前に倒していきます。
これを15秒から20秒を行なって下さい。
自宅で簡単、骨盤ストレッチ是非やってみてください。
こんにちはハピネスグループ施術スタッフの横井です。
今回はお尻まわりのストレッチについてご紹介させて頂きます。
日本人は平均にして、約8時間から9時間座っている時間があると言われています。
長時間座り続けていると骨盤の動きが悪くなったり、身体全体に痛みを生じやすいです。
そんなお悩みを解決する方法としては定期的にお尻周りのストレッチをしていく事です。
【方法】
まず、椅子に浅く座ります。
そして伸ばしたい方の脚を反対の太ももの上に乗せるようにしてください。
次に両手で膝と足首を持ちます。
腰からゆっくり身体を伸ばしていきます。
この時、背中だけで丸くならないようにしてください。
反対側も同様にやっていきます。
次に、気を付けの姿勢をとります。
伸ばしたい方の脚を上げ、両手で膝を抱えるよう反対側の肩に向けてゆっくり伸ばしてください。
バランスが取れない際は、壁に背中をつけて行っても構いません。
その際は背中が丸くならないように注意してください。
いかがでしたか?皆さんも仕事の空き時間に試してください。ありがとうございました!
『腕の疲労軽減や動作をサポートするテーピング』
こんにちは、ハピネスグループ施術スタッフの阿保です!
普段から腕は毎日必ずと言っていい程よく使いますよね。
当然使い過ぎると、肩や腕が疲れ動かすのも辛い時もあると思います。
また、スポーツなどで腕を酷使するスポーツなどでは特に疲労し易く大変だと思います。
そうなる前に予め貼っておくと、腕の前後動作や側方への挙上動作に対しての疲労をある程度軽減してくれ、怪我の予防にも繋がります!
今回は、そんなテーピングの方法を動画で説明させていただきます。
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【用意するもの】
75mmのキネシオテープ、ハサミ
【テーピングの貼り方】
①75mmキネシオテープの一端に切り込みを入れます。
②切り込みが入っていない方の一端を肩の方に貼ります。
③切り込みが入っている側を左右に引っ張ります。
④三角筋を囲むようにテープを貼ります。
⑤三角筋の下で2本を交差させて完成となります。
※50mmのテープを2本使っても良いです。
皆さんこんにちは!
ハピネスグループ、施術スタッフの伊奈です。
今回はスポーツをすると痛みがでやすい膝の外側にある靭帯、「外側側副靭帯」をサポートするテーピングをご紹介します。
まず、外側側副靭帯とは膝のお皿から指3本分くらい外側に縦に走っています。
大腿骨(太ももの骨)と腓骨(スネの骨)をつないでいます。
円筒状の靱帯で太さは大体5~7㎜くらいです。
この靭帯は膝の外側の安定性を保ち、脚が内側に入っていかないようにしています。
この靭帯を炒めると、膝の外側の痛み、腫れ、違和感。膝の不安定感などが出てきます。
1.膝のお皿の下のほうからテーピングを貼っていきます。
脚を外側に向けながら太ももの方へ向けて斜めに貼ります。
2.膝のお皿の上側からもう1本、最初のテーピングとクロスするように上からスネの外側に向けて斜めに貼っていきます。
3.筋肉の負担がかからないように、お皿の下に横方向に貼るのも有効的です。
外側側副靭帯のサポートをしてくれるので、スポーツ中、歩行中に膝の外側が痛くなる方、違和感が出る方は、スポーツ、歩行前に貼ることで痛みが出にくくなります。
動画を見ながら簡単に出来るテーピングなので、ご自宅でもぜひ試してください。